12月上旬から、回線の調子が悪いのか、とても重く、ネットに繋がらない事もしばしば。
最初はプロバイダか回線の調子が悪いのかと思ってたのですが、さすがに二週間も続くと、そんな事はないだろうと、サポートに電話。
電話するも、全く繋がらないので、まぁいいかと暫くほっといたのですが、年明けから繋がらない頻度が激しくなってきた為、再度電話。これが全く繋がらないので、メールにて問い合わせる。
LANカード、ルーター、ケーブル、メディアコンバーター等、一応、いろいろな可能性を考えて、二台のPCを使って調べていたので、想定していた質問に返答するも、その後の回答が要領を得ない。
既に実施している内容を再度確認しろと。
まぁしょうがないかと、言われたとおりに実施し、メディアコンバーターのリブートで復帰する事があり、他の指定された方法では復帰しなかった事を伝え、可能性の高いメディアコンバーターの交換を依頼するも、メディアコンバーターには異常はないので、さらに調査をするようにとの依頼が。
省略してますが、この時点で4~5回メールのやり取りをしています。
さすがに面倒なので、丁重にお礼を述べ、解約の意向を伝えると、今まで返答に1~2営業日かかっていたにもかかわらず、二時間後に返信が入り、回線業者の工事担当に調査に向かわせると・・・
その後すぐに回線の工事担当者からも電話が入る。
う~ん。やっぱり、こういう場合はとっととゴネタ者勝ちなのかな・・・
でも、既に時遅く、解約の手続と別のプロバイダー経由で新規の回線施設を済ませてしまったので、来月には別のプロバイダーに変更になります。
ちなみに、回線業者は同じなのですが、新しく回線引きなおしてもらって、メディアコンバーターも新規に設置してもらっても、初期費用は無料で、さらにキャンペーンやらで、8ヶ月間は半額、且つ、1万円のキャッシュバック付きということで、何だかんだと3万くらい得する事に。。。
どこでも大差ないのかもしれないけど、新規顧客の獲得ばかりにコストをかけて、既存顧客にコストかけないマーケティング(というか構造)って、どうかと思うなぁ・・・