2009年9月アーカイブ


前回の話を要約すると、「ひょんな事から、海水魚の水槽を立ち上げることになった」ってな感じでしょうか。

去年はクワガタに嵌りましたが、なんだか毎年やっちまってる気がしますw


で、何がドツボかというと、水替えのドツボに嵌ってます。


通常、水槽の立ち上げには結構な時間をかけるようです。
水槽にサンゴ砂を引いて、海水を入れて、濾過装置をつけて、ライブロックを入れて、バクテリアを繁殖させて・・・。などなど。生物を入れる前に2週間程度循環させてまずは水質を安定させるとか。その後、1匹だけ魚を入れて、1週間程度様子をみて、水質に変化が無ければ1匹ずつ生物を追加して、ある程度の完成までには数ヶ月をかけるようです。

ところが、上記プロセスを全部すっ飛ばして、数時間で水槽を作って、数十匹の魚と貝、サンゴ、イソギンチャク、エビetcを入れてしまったところ・・・、



先週末、友人2家族と西伊豆に季節はずれの海水浴へ。

西伊豆は、沼津まで東名で行ったら下手に東伊豆行くより時間がかからないので、昨年ふらっと行って見たら思いのほか海が綺麗なので、何度か足をんでます。透明度が高くて、シュノーケリングで色々みれます。魚だけじゃなくて、タコとかイカとか、サンゴとか。

で、去年は銛を持ってって色々突いて遊んでたんだけど、今年は素もぐりして、石を引っくり返して、裏にいる生物を見つける遊びに熱中。

ヤドカリって貝殻の中にいるものだと思ってたら、イソギンチャクと共生する種類がいるとか、初めて知ったし。
なかのひと

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